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意外といろいろな使い方ができる夏野菜「きゅうり」

2018年07月04日

意外といろいろな使い方ができる夏野菜「きゅうり」

夏野菜でありながら、通年需要が高い「きゅうり」。
最近では栄養が最も少ない野菜などと言われていますが、昔から体の熱を冷ます効果やあり
夏野菜の中でも重宝されたり、カリウムが豊富に含まれていることから、高い血圧の人に
おすすめできる野菜でもあるのです。

≪きゅうりとは?≫
大きく完熟すると黄色くなることから黄の瓜、きゅうりと呼ばれるようになったと言われています。
もともとは、ヒマラヤ山麓のシッキム地方が原産と言われ、日本へは中国南部の品種が伝わった後、
明治時代になってから、中国北部の品種(華北型)が導入されて、日本での栽培が始まったと言われています。
ウリ科の仲間で、カボチャやズッキーニ、ゴーヤやスイカも同じ仲間です。仲間の多くはツルを
巻くものが多く、きゅうりも同様にツルを巻いて上に伸びていきます。

≪青森ならではのきゅうり≫
青森県八戸市糠塚地区で江戸時代から作られている伝統野菜“糠塚きゅうり”。
一般的に売場に並ぶきゅうりと違い、実が太く、通常のきゅうりの3本ほどの太さがあり、
薄緑のかすれたような模様が入った皮が特徴です。
収穫後に皮の色が変わってしまうことや、他のきゅうりと交配してしまいやすい事から
栽培されなくなってしまったきゅうりですが、伝統を守ろうと、生産者が集まり
「八戸伝統野菜糠塚きゅうり生産伝承会」が立ち上げられ栽培が続けられています。

≪美味しい食べ方≫
郷土料理にも使われているきゅうり
---うざく---
三重県の郷土料理と言わる、きゅうりとウナギの酢の物です。
かば焼きにしたウナギと、きゅうりを混ぜ合わせて三杯酢などの甘酢で和えるお料理で、
脂ののったうなぎに、酢ときゅうりのさっぱり感が合うと夏に親しまれています。

日本ではあまり見ないきゅうりのお料理
---ツァジキ(ギリシャの前菜)---
きゅうりを粗くすりおろして塩で水分を出したものと、水切りヨーグルト(ギリシャヨーグルト)と
おろしニンニク、ワインビネガーと合わせたお料理。
パンにつけて食べたり、お肉料理の付け合わせなどにしても良いさっぱりレシピです。

日本では、お漬物や酢の物などの水物にされるのが一般的ですが、
焼いたり混ぜたり…いろいろな使い方ができそうですね!

HARVEST MARKETも夏にきゅうりを生産している農家さん
をご紹介しています。

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これからたくさん収穫量が増える夏に、いろいろなきゅうりレシピに
挑戦してみてはいかがでしょうか(^^)

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