エリア:弘前市 取り扱い農産物:ふじ-無袋-王林つがるひろさきふじシナノゴールドトキ紅玉シナノスイートさんさサンつがるきおう-黄王-秋映もりのかがやき千雪プルーンさくらんぼりんごジュースジャム

有限会社 せいの農園

有限会社 せいの農園の葉とらずふじ

葉とらずふじ

品名:葉とらずふじ
収穫時期:11月中旬~11月下旬

日本のりんごの中で王座を占める代表的なりんごです
果肉は硬く、果汁が多く芳香があり、甘味と酸味のバランスの丁度いいりんごです。
蜜の入りが多く、蜜入りりんごとしても有名です。
特に、葉とらず栽培のサンふじは、有袋りんごに比べて蜜の入りが多いといわれており、ずっしりと重くとてもいい香りがし、美味しさの目安にもなります。

平成22年度 農林水産祭 内閣総理大臣賞 受賞

平成22年度 農林水産祭  内閣総理大臣賞 受賞

”葉とらずりんご”とは?

従来は、りんごの色を良くする目的で日光を果実に浴びさせるために果実の周りの葉を摘み取っていました。

せいの農園では、りんごの葉を摘み取らずたくさん残すことで、果実に充分栄養が行き渡るように光合成をさせます。
葉は工場の役割をしているからです!

美味しさの秘密は、葉が陽の光をたくさん浴びて空気中の炭酸ガスで呼吸をし、りんごに養分(ソルビトール)を送ってこそ甘みが増し美味しくなるのです。

色ムラがあり、外観はよくありませんが味の良いりんご葉とらずりんごなのです。

「葉とらずりんご」は手間がかかります。

「葉とらずりんご」は手間がかかります。

葉がたくさんついている分、色付きがよくないので、少しでも多くの陽が当たるように、そして、葉とらずりんごが美味しく実るように様々な工夫をしています。

例えば、木の間隔を保たせ、老齢樹の更新(園地の若返り)を行っています。
また、葉を取らないので太陽の光が届きにくく青っぽいりんごになるのを防ぐために、何本もの支柱を入れて枝を持ち上げ、奥の枝、下枝に太陽の光が届くようにします。 
夏から収穫にかけて何度何度も繰り返されます。

せいの農園では、土にもこだわっています。
昭和50年から、堆肥(たいひ)を使っての土づくりを行いました。
10アール当たり5トン以上の堆肥を土に混ぜ込み(よく堆肥を使う農園でも2トンと言われている)、
一般的に使われている化学肥料ではなく、自然に法った方法で愛情と手間をかけて土を作りました。
また、平成8年からは除草剤を一切使わず、草生刈栽培をしています。
現在の畑は、有機質重点の健康な土に生まれ変わり、畑の土はフカフカで元気いっぱいの雑草が生えています。 また、土が健康なので虫もネズミも多いようです。

良く肥えた土のお陰で、根が土の栄養分(カルシウム、マグネシウム、ナトリウムなとのミネラル)を運び、葉が太陽の光を浴びて甘み(カリウム、有機酸・りんご酸やクエン酸、ビタミンC)のある栄養いっぱい、自然の恵みを含んだ美味しいりんごに育ちます。

また、収穫時期になったからといって、一気に収穫せず、熟れて美味しく実ったりんごから収穫しています。

完熟の美味しいりんごをお届けしたいという当園のこだわりです。

ネット通販承ります!

ネット通販承ります!

せいの農園のりんごやジュースのお買い求めは、
せいの農園webサイトからどうぞ!

ご家庭用はもちろん、ご贈答用にお遣いの方にもオススメします。
りんごと一緒に「葉とらず栽培りんご」の説明を同封いたしますので、色ムラが気になる方にも安心してお勧めしています。

また、やっぱりキレイなりんごを食べたい方、贈り物にしたい方用に…品種によりますが、色付きの良いりんごだけを厳選した特選や特秀ランクのりんごもご用意しております。

せいの農園webサイトには掲載していない場合がありますので、直売所までお気軽にお問い合わせください。

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