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小粒で高糖度 「スチューベン(別名 冬ぶどう)」

2017年02月07日

小粒で高糖度 「スチューベン(別名 冬ぶどう)」

冬に食べることができる国産のぶどう、「スチューベン」。
黒ぶどうに分類される「スチューベン」は糖度が高く、
小粒ですが、近年流行りの大粒ぶどうと比べてもそれらに
負けない糖度を誇っています。

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≪スチューベンって?≫
青森県は「スチューベン」生産量全国第一位を誇り、
中でも特に、
鶴田町という場所が一大産地となっています。
元々、アメリカの農業試験場で生まれた、ぶどう界ではまだ
新しい品種のぶどうです。

◆どうして冬に食べられるの?
別名、冬ぶどうと呼ばれる「スチューベン」は高い貯蔵性を持っています。
その特性を活かして、秋に収穫したものを一定の低温度で
休眠状態にし、保管(りんごの貯蔵施設“CA貯蔵庫”)し、
9~10月に収穫したものを翌2~3月くらいまで熟成します。
そのため、収穫~最長で3月頃まで食べられるのです。

また、もともと糖度が高い「スチューベン」ですが、収穫し立ての
頃はしっかりとした酸味も感じられます。ですが、貯蔵することで
その酸味は柔らかくなり、甘みが強く感じられると言われています。

◆スチューベンの食べ方
1.房からプチっと、1粒取る
2.枝豆を食べるように皮から果実を取り出すように口の中に放りこむ
3.種を噛まずにツルりと飲み込む

青森県の地元の人は、種を飲み込む食べ方が多く、人によっては
皮も食べます。
ですが、皮は少し渋みが感じられ、種は噛むと酸味が強いため、
この食べ方をおすすめしています。

大粒で種なしの皮ごと食べられるぶどうの人気が高まっている
昨今のぶどう界ですが、小粒で高糖度の「スチューベン」も
おすすめの食べ方で食べてみてくださいね!

◆おすすめの保存方法
なるべく果実を乾燥させないように、新聞紙やラップ、袋などに
入れ冷蔵庫の野菜室で保存するのがおすすめです。
また、少しでも長く保存したい場合は、ハサミで1粒ずつ2~3mm
残し枝から切り落として保存用の袋などに入れて冷蔵庫の野菜室
に入れて下さい。

---スチューベンの加工品---
生果だけでなくいろいろな加工品が出ています。

▼「スチューベン」の加工品を作る生産者さんはコチラ!
津軽ぶどう村 (青森県鶴田町)
岩木山の見えるぶどう畑 (青森県弘前市)
樹香園 (青森県平川市)

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柑橘系が多いこの季節にぶどうを味わうことができる―。
貯蔵性が高いという貴重な特性を持つ「スチューベン」、
この季節、デザートに取り入れてみてはいかがでしょうか?



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