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中生種の青森りんご何種類食べたことがありますか?

2016年10月04日

中生種の青森りんご何種類食べたことがありますか?

りんごが好きな方にとって、“ふじ”は外せない品種でしょう。
“ふじ”は早い地域では10月下旬から、雪が積もる前の12月頃まで
熟期を見ながら収穫が進められます。

意外と知られていないのは、8月頃から出始める極早生品種から
リレー形式で続き、秋らしくなってきた今頃から収穫ができる品種です。

■ メジャーな人気品種
・紅玉(こうぎょく)
・ジョナゴールド
・シナノスイート
・世界一

■ まだまだ知られていない品種
・北紅(きたくれない)
・千雪(ちゆき)
・北斗(ほくと)
・星の金貨
・もりのかがやき
・おいらせ
・千秋

皆さんはいくつのりんご品種をご存じで、いくつ食べたことがありますか?
貯蔵ができることで知られる“ふじ”や“王林”と違い、
中生品種はどれも鮮度が重要で日持ちしないものが多くあります。
そのため、あまり市場に出回らず、収穫されてもとても短い
期間限定の販売となってしまいます。
この時期にこのりんごを見つけて食べよう!と心に決めないと
なかなか口にできない、というわけです。

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今日はまだまだ知られていない中生品種のりんごをご紹介します!
―10月から収穫されるりんご―
・北紅(きたくれない)
収穫時期:10月上旬~
皮は濃い紅色で果汁が多いりんごです。糖度は約15度を超えることが
少なくない甘みもばっちりきたいできます!

・千秋
収穫時期:10月上旬~
小柄なりんごで果汁がたっぷり、さわやかな甘みと程よい
酸味があり味わいのバランスが良い品種です。皮も薄いため、
隠れた人気を誇ります。

・おいらせ
収穫時期:10月中旬~
甘みと香りが強く、蜜と呼ばれる部分が果肉の中央部分に
霜降り上に入ります。皮が濃い紅色で果汁はかじるとあふれるほど多い。

・もりのかがやき
収穫時期:10月中旬~
しっかりと甘みがあり、酸味が少なく、鮮やかな黄色の皮が
特長です。香りも豊かでバランスの良い味わいです。

・千雪(ちゆき)
収穫時期:10月下旬~
果肉はしゃりしゃりと粗めの食感で甘みが強く酸味は少なめ。
切っても褐変しにくい特性があり、製菓用のトッピングなどとしても
評価が高いりんごです。

・北斗(ほくと)
収穫時期:10月下旬~
この品種を知る人は他の品種に劣らず美味しい品種だといます。
ですが、栽培のむずかしさから作り手が少なくほとんど出回らない品種です。

・星の金貨
収穫時期:10月下旬~
皮が薄く丸かじりにも向いている名前が素敵なりんごです。
冷蔵庫で適切な保存をすれば長持ちする品種ですが、皮が薄く
傷が付きやすい事で市場にはあまり出回りません。

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10月後半から12月にかけて、りんご会の横綱級品種が続々と登場します。
一口にりんご、といっても様々で、酸が強いもの、甘みが強いもの、
香りが特長的なもの、それぞれのりんごに旬があり特長があるため
食べ方や美味しい時期も異なります。
りんご好きな方は是非、「お好みの品種」、「その種類に合った食べ方」
を見つけてみてくださいね!

青森県のりんごを朝食に、おやつに、お弁当に!旬の今時期しか
食べられない品種に是非、挑戦してみてくださいね。

◆さまざまなりんご品種が気になる方へ
青森県にはりんご生産者がたくさんいらっしゃいます。
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