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初夏から楽しむフルーツ、上品な甘さの青森「メロン」

2016年06月02日

初夏から楽しむフルーツ、上品な甘さの青森「メロン」

昔から高級フルーツとして知られているメロン。
今日は青森県産メロンをご紹介します。

メロンはフルーツとは言っても、木になる果物との違いから
野菜として分類されますが、その味わいから果物として扱われるため、
野菜的果物と分類されます。

メロンは栽培期間のほとんど、一定の温度(地熱)が求められ(品種による)、
病害虫にナイーブな農作物です。
また、良いタイミングでちゃんと栄養を補給してあげないと
あの上品な甘みがのらなかったり、キレイな模様にならなかったりと
とにかく技術が必要とされ、長年の経験値が求められます。

こうした栽培の大変さを経て作られるメロンは、今まで高級フルーツとして
扱われてきた理由もわかります。

『メロン』を栽培している農家さんはコチラ!
メロン栽培生産者

◇◆◇もっとおいしくメロンを食べよう!◇◆◇

≪どんな種類があるの?≫
ネット系メロン
 ・アンデスメロン(緑肉)
 ・タカミメロン(緑肉)
 ・アムスメロン(緑肉) …等

ノーネット系メロン
 ・プリンスメロン(赤肉)
 ・ハネデューメロン(緑肉または赤肉)
 ・ホームランメロン(白肉) …等

青森県は「アムサン」「タカミ」「ユウカ」等の品種が
多く作られています。

≪メロンの目利き≫
その1: ネット系メロンはネットの模様が細かく、盛り上がりが高いほうがGOOD
その2: ツル首が短く、太いほうが肉厚だと言われます
その3: ツルに近いほうの方が少し盛り上がっている

この他にも、しっかりと芳香が出ている、皮目の色が熟した
色に変わっている等、品種によっても違いはありますが目利きは
たくさんあります。

≪食べごろの見分方≫
その1: おしりとヘタの間、中心部分を指で軽くたたくとボンボンと低い曇った音がする
その2: おしりのまわりがやわらかいかどうか
その3: 丸まんまの状態で甘い香りがしているかどうか

この3つがそろっていれば完熟の糖度がのったメロンだと
言えるでしょう。

≪美味しい切り方≫
メロンはヘタを上にして、中心から下半分のほうが糖度が高いと言われています。
また種のまわりが一番甘くジューシーです。

1.ヘタから放射線状に切り分ける
一般的な子の切り方は均等に甘さが振り分けられる方法です。

2.半分を上下に切り分ける
1対1のおもてなしの時は、ぜいたくにこの切り方で!
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青森県産メロンが気になった方はコチラから!

メロン栽培生産者

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