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隠れた春の逸品、栄養満点「わかめ」を取入れよう!

2016年04月01日

隠れた春の逸品、栄養満点「わかめ」を取入れよう!

青森県は農産物だけでなく、海産物も豊富です。
本日はその中で海の農産物ともいえる「わかめ」をご紹介します。

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「わかめ」
旬の時期:3~5月

お味噌汁の具の定番で、乾燥したり、塩蔵できることから
年中出回る、「わかめ」。
あまり知られていませんが旬の時期は春と言われています。

海の中には年中存在している「わかめ」ですが、暑さが苦手で
真夏には休眠します。秋ころから繁殖活動がされ、冬から春にかけて
じっくり成長するわかめを春頃に収穫したものが一般的な新わかめ
となります。この時期に採れる「わかめ」は柔らかく、えぐみがないことから
生でも食べられる生わかめとして出回ります。
本来のわかめの味わいを楽しむには旬といわれる今の時期がおすすめ、というわけです。

その他は塩蔵したり、乾燥したものが年中出荷できるよう加工されて出回ります。
そんな青森県の「わかめ」100%そのまま贅沢に使用し、食べやすく
加工した商品等もあります。

HARVEST MARKET-つるつるわかめ(株式会社 ふかうら開発)-

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***海の野菜!?ともいえる海藻の代表種、「わかめ」を徹底解剖!***

■「わかめ」の栄養素
≪血圧抑制効果≫
ぬめりの正体“アルギン酸”という水溶性の食物繊維が含まれています。
“アルギン酸”は食物中の塩分と結びついて塩分を体外に排出する働きをします。
それが血圧の上昇を防ぐと言われています。

≪胃と肝機能の向上≫
アルギン酸と同じく、ぬるぬる成分である、“フコダイン”は肝機能の向上や、
胃の炎症や腫瘍の予防、修復をする働きが期待できるといわれています。

≪肥満予防≫
わかめに含まれる“ヨウ素”が基礎代謝を活発にして、肥満を予防してくれる
と言われます。


■ 部位の違いでわかる「わかめ」
わかめ…葉の部分がわかめとなります。

茎わかめ…わかめ中心の茎(野菜の葉で言うと葉脈の中心)の部分。
しゃきしゃきした食感で調理方法でコリコリした食感に変わります。

めかぶ(芽株)…わかめの根元部分のこと。湯通しして刻んで食べられることが
多い粘り気の強い部位です。

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日本全国で採れる「わかめ」も産地によって大きさや味わいが
異なるといわれています。
この時期にしか食べることのできない青森県産「生わかめ」や
より「わかめ」を手軽に楽しんで頂ける加工品を食卓に取り入れて
みませんか(^^)

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