エリア:西津軽郡鰺ヶ沢町 取り扱い農産物:トマトにんじんいんげん米-あきたこまち-

世界遺産 白神山地 さいとう農園

世界遺産 白神山地 さいとう農園の無農薬栽培のお米

無農薬栽培のお米

品名:無農薬栽培のお米
収穫時期:9月中旬~10月中旬

あきたこまちは、水分が多くもち米のように粘りがあって、おにぎりなどにも最適です。
齋藤農園では、安心・安全で美味しいお米を作るために、無農薬、有機肥料でお米を作っています。有機栽培のお米は「冷めてもおいしい」という特長があります。

齋藤農園のある鰺ヶ沢町は

齋藤農園のある鰺ヶ沢町は

青森県の象徴 津軽富士と呼ばれている、県内で一番高い山「岩木山」の麓に面しております。

○世界遺産に登録されている「ブナの原生林 白神山地」の原生林面積が一番多いのも私達の町です。
我が家の水田は、平野部、中・山間地と分散して水田を約3ha所有及び借用しております。
● 平野部の水田
岩木山からの水流で中村川と言う河川近くにあり、昔は雪解け水で洪水など起こるたびに肥沃な土が水田に流れいり、それが米の品質を良くしていた要因になっていたようです。
津軽藩の古文書にもこの地域は品質の良い米として藩のお蔵の上席に区別されていたと言うことです。
● 中・山間地の水田 
上記平野部以外に岩木山麓にも水田耕作しております。
ここの水田はは土質もよく、水はため池、わき水を利用しておりますが、生活用水が混じっておりませんので、とてもきれいな水で稲が健康に育っています。

無農薬栽培

無農薬栽培

かつて一部有機質栽培を開始した時点で、農薬については全面積減農薬栽培でスタートしました。(この時点で使用していたのは除草剤のみ)農薬の使用を全部止めたのは30才代前半でした。 「食べ物は安全な物を安心して口にするのが当たり前」と言う意識が先行してそれに踏み切った訳です。
誰が食べるにしても(当時はこだわって作っていても、販売先が無く政府米として農協に供出)食べ物は本来健康のために食べるのであり、先述「安全で当たり前」でなければいけないと言う目標に向かって暗中模索の状態でした。
今は農薬に変わって、いろいろと自然界の植物エキスなどで、忌避剤を散布しております。
玄米酢や、インドでは薬木とされているというニームなどです。(病気とか虫)ものによっては稲の苗が被害にあっても、まあ、これ位は許容範囲と割り切って何もしない事もあります。 色々の植物の種から抽出したエキスを栄養剤代わりあるいは、成長バランス用に散布(肥料の吸収にも関わる)したりもします。

一番きつい除草について
簡易の手動除草機、動力除草機、手取除草、そして米ぬか散布で発芽抑制など色々実施しております。 なかなか決定打がないのできついです。 現在も仲間と手法について研究中で、車に使用する鎖を牽引する方法などにもチャレンジ。秋のうちに耕起し(二山耕起)土壌を出来るだけ乾燥させるのも効果的な気がします。

100%有機肥料

100%有機肥料

当初、一部有機質栽培から開始。
父の急死で、勤めながら農業従事者となってのスタートでした。
全面的に有機質栽培にしたのはそれから3年ほど経過してからです。
今思うと40年近く悪戦苦闘の有機質栽培を続けて来たことになります。
有機質の中身は、
初めの頃 菜種粕、大豆粕、カニ殻、米ぬか、魚腸粕、植物を焼いた灰、骨粉、海鳥の糞や亡骸の自然発酵物などを原料購入。自分で配合し発酵ボカシを作り施肥しておりました。
土壌改良材としては、古代に海であった所から取り出した貝化石粉末を使用しております。牡蠣の貝化石や海藻類が主です。
途中から、それらを肥料にして販売してくれるメーカーが県内にありますので、これを購入。
昨年からは、長野県にある会社からも仕入れるようになっております。社長さんの農産物栽培の技術力、肥料・堆肥の発酵学情報の確かさなどに共鳴し、価格等も、グループ購入で勉強してくれるシステムになっていることから利用することにしました。

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