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農業ニュース

平成25年特産果樹生産情報第2号

2013年05月15日

結実確保に向け人工授粉を積極的に行う!
樹の生育にあわせて適期の作業を!!
低温が続いているので霜害防止対策を万全に!!!

Ⅰ 要 約
○4月の気温が平年より低く推移したため、特産果樹の発芽日は、平年に比べて五戸で1 ~ 3日程度、
 黒石で7 ~ 8日程度遅れている。
○各樹種が開花期を迎えるので、人工授粉などを積極的に行い結実確保に努める。
○ぶどうのべと病、おうとうの灰星病などの病害虫防除や各種管理作業は、樹の生育にあわせて
 適期に行う。
○低温が続き、霜害を受けやすい時期を迎えているので、気象情報に十分注意し、霜害防止対策に
 万全を期す。


青森県ホームページより

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